松坂大輔投手に暗雲が立ち込めている

米大リーグ、インディアンス傘下の3Aコロンバスで活躍中の松坂大輔投手。

その松坂投手に暗雲が立ち込めています。

28日、ポータケット戦に先発した松坂投手。

三回まで走者を一人も出さない好投をしていた松坂投手でしたが、四回、先頭打者に初球を投じた直後にマウンド上で突然かがみ込み、脇腹を押さえて苦しみだしたのです。

けっきょく四回途中で急遽降板になってしまった松坂投手。

2011年6月に右肘の手術を受けた松坂投手は、今期、右肘に張りが出るなどしていたようですが、それを庇いながら投球で別のところをいためてしまったのでしょうか?。

今のところ病院に行くような話しは出ていないようですが、これで今季のメジャー昇格はかなり厳しくなりましたね。

 

 

米軍嘉手納基地所属の先任曹長が夜間に酒気帯び運転

沖縄県警うるま署は11日、酒を飲んで乗用車を運転したとして、米軍嘉手納基地所属の先任曹長であるエリック・シモンズ容疑者を、酒気帯び運転の道交法違反疑で現行犯逮捕したことを明らかにしました。

シモンズ容疑者は10日午後11時35分ごろ、うるま市の県道を酒気帯び状態で運転し、交差点で右折待ちをしていた軽自動車に追突し、他1台を巻き込む玉突き事故を起こした疑いがもたれています。

シモンズ容疑者は、駆け付けた署員が容疑者から酒のにおいがするほどお酒を飲んでおり、シモンズ容疑者からは、基準値の6倍を上回る呼気1リットル当たり1.01ミリグラムのアルコールが検出されたということです。

シモンズ容疑者が酒気帯び運転をしていた時間は、米軍での不祥事が相次いだため発令された、夜間外出禁止令で外出が禁止されているはずの時間。

米軍は夜間外出禁止令を守る気はまったく無いのでしょうか?。

 

 

固定回線を持たない人が増え光回線サービスで契約純増数の伸びにブレーキがかかる

これまで光回線サービスで圧倒的なシェアを誇ってきたNTTですが、ここ最近、契約純増数の伸びにブレーキがかかってきているそうです。

光回線サービスのシェアが減ってきているのは、スマートフォンやタブレット端末が急速に普及したことで、固定回線を持たず、スマート伴い、固定回線を持たないという若者が増えてきたからのようです。

これまでインターネットをするには、パソコンと固定回線が必要でしたが、スマートフォンのような、高機能携帯電話が誕生したことで、わざわざパソコンを使ってインターネットをする必要もなくなりましたし、大容量の動画もパソコンを使わずに観れるようになったことで、光回線サービスを受ける人が減ってきているようです。

KDDIでは固定と携帯を連携させた割引サービスを開始していますし、NTTの光回線でも、こうしたサービスが開始されるかもしれません。

クールビズ普及でネクタイの売れ行きが減少した

今年の夏も節電の夏だということで、すでに行っている人も多い、クールビズやスーパークールビズ。

とくにクールビズは、人々の間に普及してきていて、ノーネクタイで仕事をしていたり、会議などに出る場合でもノーネクタイという人が増えてきていますよね。

涼しくなることで、節電効果も高いクールビズですが、その影響で売れ行きが激減してしまったのがネクタイ業界です。

クールビズの普及率が上がるにつれ、ネクタイの販売数は年々減少傾向にあるというのです。

ネクタイの国内生産量のピークは1988年。

ピーク時には約4800万本も生産されていたネクタイの2011年の生産量はピーク時の約8分の1の570万本。ネクタイが売れなくなった理由には、ファッションの多様化という理由もあるようですが、やはりクールビズによって受けた影響は多大なようです。